ログ出力設定

ログ出力設定

ログ出力設定ファイル(ファイル名は任意)でログ出力の設定を行います。以下でその設定の例と内容について説明します。

# シーケンスログサービス
SEQUENCE_LOG_SERVICE    ws://127.0.0.1:8080

# ユーザー名
USER_NAME               slog

# パスワード
PASSWORD                gols

# ログファイル名
LOG_FILE_NAME           sample.log

# ログレベル
LOG_LEVEL               ALL

  • SEQUENCE_LOG_SERVICE
    • Sequence Log Serviceへの接続情報を設定します。

      Sequence Log Serviceの動作しているサーバーのドメイン、またはIPアドレスをプロトコルと共に指定します。

      SEQUENCE_LOG_SERVICE    ws://127.0.0.1:8080

      SEQUENCE_LOG_SERVICE    wss://127.0.0.1:8443

  • USER_NAME
    • ユーザー名を指定します。初期ユーザー名は「slog」です。

      ユーザーの追加や削除はブラウザでSequence Log Serviceにログインし、アカウントの設定で行ってください。

  • PASSWORD
    • パスワードを指定します。初期パスワードは「gols」です。

      パスワードの変更はブラウザでSequence Log Serviceにログインし、アカウントの設定で行ってください。

  • LOG_FILE_NAME
    • ログの出力ファイル名を設定します。

      拡張子が.slogの場合はバイナリ形式で、それ以外の場合はテキスト形式で出力します。ログファイルは、Sequence Log Serviceで設定した出力先ディレクトリに作成されるので、LOG_FILE_NAMEにはファイル名のみ指定します。

  • LOG_LEVEL
    • ログレベルを指定します。

      ALL
      • すべてのログを出力します。

      DEBUG
      • DEBUG、INFO、WARN、ERRORのログを出力します。

      INFO
      • INFO、WARN、ERRORのログを出力します。

      WARN
      • WARN、ERRORのログを出力します。

      ERROR
      • ERRORのログを出力します。

      NONE
      • ログを出力しません。