C++

API ジャンプリスト
  1. loadSequenceLogConfig
  2. SLOG
  3. SLOG_STEPOUT
  4. SMSG
  5. SASSERT

導入方法

Sequence LogをC++で使用するため、ソースファイルに次の行を追加して下さい。

#include "slog/SequenceLog.h"

初期設定

ログの出力ファイル名や、Sequence Log Serviceへの接続情報など、ログ出力に必要な設定を行います。

loadSequenceLogConfig("sample.log.config");


API

loadSequenceLogConfig

ログ出力設定を読み込みます。


引数
  • const char* fileName
    • ログ出力設定ファイル名。詳細はログ出力設定をご参照ください。

戻り値
戻り値はありません。

SLOG

メソッドのコールログを出力します。


引数
  • const char* className
    • クラス名。ソースファイル名や、"namespace::class"などでも問題ありません。半角スペースは使用しないで下さい。

  • const char* funcName
    • メソッド名。

戻り値
戻り値はありません。

使用例
SLOG("example.cpp", "main");
SMSG(slog::DEBUG, "DEBUGメッセージ");

SLOG_STEPOUT

C言語でのSLOG_STEPOUTに相当するものはありません。スコープ範囲内から抜けるときに、メソッドのリターンログが出力されます。


SMSG

ログメッセージを出力します。


引数
  • int32_t level
    • ログレベル。

      slog::DEBUG
      • デバッグ用のメッセージを出力します。

      slog::INFO
      • 情報メッセージを出力します。

      slog::WARN
      • 警告メッセージを出力します。

      slog::ERROR
      • エラーメッセージを出力します。

  • const char* format
    • ログメッセージ。書式はC言語のprintf()関数と同じです。

  • ...
    • format引数に対する可変引数。

戻り値
戻り値はありません。

SASSERT

プログラムが意図通りに動いているかどうかチェックします。


引数
  • const char* assertName
    • アサート名。成功または失敗のログを出力する際に、付加される名前です。

  • bool result
    • プログラムの実行結果。

戻り値
戻り値はありません。