C#

API ジャンプリスト
  1. LoadConfig
  2. StepIn
  3. StepOut
  4. D, I, W, E
  5. Assert

導入方法

Sequence LogをC#で使用するため、ソースファイルに次の行を追加して下さい。

using Slog;

初期設定

ログの出力ファイル名や、Sequence Log Serviceへの接続情報など、ログ出力に必要な設定を行います。

Log.LoadConfig("sample.log.config");


API

LoadConfig

ログ出力設定を読み込みます。


引数
  • string fileName
    • ログ出力設定ファイル名。詳細はログ出力設定をご参照ください。

戻り値
戻り値はありません。

StepIn

メソッドのコールログを出力します。


引数
  • string className
    • クラス名。ソースファイル名や、"namespace::class"などでも問題ありません。半角スペースは使用しないで下さい。

  • string funcName
    • メソッド名。

戻り値: long
SequenceLogタグを返します。

使用例
long  TAG = Log.StepIn("printf.cs", "Main");
Log.D(TAG, "DEBUGメッセージ");
Log.StepOut(TAG);

StepOut

メソッドのリターンログを出力します。


引数
  • long tag
    • SequenceLogタグ。

戻り値
戻り値はありません。

D, I, W, E

ログメッセージを出力します。D, I, W, E はそれぞれログレベル Debug, Info, Warning, Error となります。


引数
  • long tag
    • SequenceLogタグ。

  • string message
    • ログメッセージ。

戻り値
戻り値はありません。

Assert

プログラムが意図通りに動いているかどうかチェックします。


引数
  • long tag
    • SequenceLogタグ。

  • string assertName
    • アサート名。成功または失敗のログを出力する際に、付加される名前です。

  • boolean result
    • プログラムの実行結果。

戻り値
戻り値はありません。