Java

API ジャンプリスト
  1. loadConfig
  2. stepIn
  3. stepOut
  4. d, i, w, e
  5. assertThat

導入方法

Sequence LogをJavaで使用するため、ソースファイルに次の行を追加して下さい。

import jp.printf.slog.Log;

初期設定

ログの出力ファイル名や、Sequence Log Serviceへの接続情報など、ログ出力に必要な設定を行います。

public static void main(String args[]) {
    System.loadLibrary("slog");

    Log.loadConfig("sample.log.config");


API

loadConfig

ログ出力設定を読み込みます。


引数
  • String fileName
    • ログ出力設定ファイル名。詳細はログ出力設定をご参照ください。

戻り値
戻り値はありません。

stepIn

メソッドのコールログを出力します。


引数
  • String className
    • クラス名。ソースファイル名や、"namespace::class"などでも問題ありません。半角スペースは使用しないで下さい。

  • String funcName
    • メソッド名。

戻り値: long
SequenceLogタグを返します。

使用例
long  TAG = Log.stepIn("Example", "main");
Log.d(TAG, "DEBUGメッセージ");
Log.stepOut(TAG);

stepOut

メソッドのリターンログを出力します。


引数
  • long tag
    • SequenceLogタグ。

戻り値
戻り値はありません。

d, i, w, e

ログメッセージを出力します。d, i, w, e はそれぞれログレベル Debug, Info, Warning, Error となります。


引数
  • long tag
    • SequenceLogタグ。

  • String message
    • ログメッセージ。

戻り値
戻り値はありません。

assertThat

プログラムが意図通りに動いているかどうかチェックします。


引数
  • long tag
    • SequenceLogタグ。

  • String assertName
    • アサート名。成功または失敗のログを出力する際に、付加される名前です。

  • boolean result
    • プログラムの実行結果。

戻り値
戻り値はありません。