JavaScript、Node.js

API ジャンプリスト
  1. setConfig
  2. stepIn
  3. stepOut
  4. d, i, w, e
  5. assert

導入方法

ブラウザでSequence Logを使用する場合は、htmlに次の行を追加して下さい。slog.jsはSequence Logライブラリを展開したフォルダのslog/bin/JavaScript/にあります。

<script type="text/javascript" src="slog.js"></script>

Node.jsでSequence Logを使用する場合は、websocketが必要なのでインストールしてください。slog.jsへのパス設定も行います。slog.jsはSequence Logライブラリを展開したフォルダのslog/bin/Node.js/にあります。

npm install websocket
export NODE_PATH=slog/bin/Node.js

初期設定

ログの出力ファイル名や、Sequence Log Serviceへの接続情報など、ログ出力に必要な設定を行います。

var serviceAddr = (('https:' === document.location.protocol) ? 'wss://127.0.0.1:8443' : 'ws://127.0.0.1:8080');
slog.setConfig(serviceAddr, 'sample.log', 'ALL');

var slog = require('slog');
var serviceAddr = 'ws://127.0.0.1:8080';
slog.setConfig(serviceAddr, 'sample.log', 'ALL', 'slog', 'gols');


API

setConfig

ログ出力設定を行います。

※ブラウザ用slog.jsの場合は、ブラウザでSequence Log Serviceにログインしていない状態ではログ出力されません。


引数
  • var serviceAddr
    • Sequence Log Serviceへの接続情報。

  • var fileName
    • ログの出力ファイル名。

  • var logLevel
    • ログレベル。

  • var userName
    • ユーザー名。Node.jsの場合のみ。ブラウザ用のslog.jsにはありません。

  • var passwd
    • パスワード。Node.jsの場合のみ。ブラウザ用のslog.jsにはありません。

戻り値
戻り値はありません。

詳細はログ出力設定をご参照ください。

stepIn

メソッドのコールログを出力します。


引数
  • var className
    • クラス名。ソースファイル名や、"namespace::class"などでも問題ありません。半角スペースは使用しないで下さい。

  • var funcName
    • メソッド名。

戻り値
SequenceLogオブジェクトを返します。

使用例
function setSnippet(code, language, params) {
    var log = slog.stepIn('printf.js', 'setSnippet');
    log.d('language: ' + language);
    log.stepOut();
}

stepOut

メソッドのリターンログを出力します。


引数
引数はありません。

戻り値
戻り値はありません。

d, i, w, e

ログメッセージを出力します。d, i, w, e はそれぞれログレベル Debug, Info, Warning, Error となります。


引数
  • var msg
    • ログメッセージ。

戻り値
戻り値はありません。

assert

プログラムが意図通りに動いているかどうかチェックします。


引数
  • var assertName
    • アサート名。成功または失敗のログを出力する際に、付加される名前です。

  • var result
    • プログラムの実行結果。

戻り値
戻り値はありません。