Windows

Sequence Log Serviceの設定

以下で Sequence Log Service の設定内容について説明します。

 SequenceLogServiceのスクリーンショット


  • ログフォルダ
    • シーケンスログを出力するディレクトリを設定します。

  • 最大ファイルサイズ
    • ファイルの最大サイズを指定します。ログファイルが最大サイズに達した場合には、新たにログファイルを作成します。0 の場合は無制限となります。サイズ単位は "KB"、または "MB" のどちらかを選択してください。

  • 最大ファイル数
    • ファイルの最大数を設定します。最大数を超えた場合は、もっとも古いファイルから順に削除していきます。0 の場合は無制限となります。

  • 起動時にサービスを開始する
    • 起動と同時にサービスを実行させる場合は、この項目をチェックしてください。

  • WEBサーバーポート、
    WEBサーバーポート (SSL)
    • Sequence Log Service のポート番号を設定します。C++ や JavaScript などで出力されたシーケンスログは、このポートで受信します。また、ブラウザからこのポートにアクセスすることで、シーケンスログの出力を確認できます。

  • 公開鍵
    • 証明書ファイル名をフルパスで設定します。

  • 秘密鍵
    • 秘密鍵ファイル名をフルパスで設定します。

  • シーケンスログサーバーポート
    • Sequence Log のポート番号を設定します。ブラウザでシーケンスログファイルを選択すると、ブラウザが動作している PC(Windowsのみ)の Sequence Log にシーケンスログファイルを転送します。Sequence Log はあらかじめ起動していなければなりません。