JavaScript、Node.js

API ジャンプリスト
  1. setConfig
  2. Slog
  3. stepOut
  4. d, i, w, e

初期設定

ログの出力ファイル名や、Sequence Log Serviceへの接続情報など、ログ出力に必要な設定を行います。Slog.swiftはSequence Logライブラリを展開したフォルダのslog/bin/Swift/にあります。

let serviceAddr = "ws://127.0.0.1:8080";
Slog.setConfig(serviceAddr, fileName: "sample.log", logLevel: .All, userName: "slog", password: "gols")


API

setConfig

ログ出力設定を行います。


引数
  • String serviceAddr
    • Sequence Log Serviceへの接続情報。

  • String fileName
    • ログの出力ファイル名。

  • LogLevel logLevel
    • ログレベル。

  • String userName
    • ユーザー名。

  • String password
    • パスワード。

戻り値
戻り値はありません。

詳細はログ出力設定をご参照ください。

Slog

メソッドのコールログを出力します。


引数
  • String className
    • クラス名。ソースファイル名や、"namespace::class"などでも問題ありません。半角スペースは使用しないで下さい。

  • String funcName
    • メソッド名。

戻り値
SequenceLogオブジェクトを返します。

使用例
let log = Slog("example.swift", "main")
log.d("DEBUGメッセージ")
log.stepOut()
}

stepOut

メソッドのリターンログを出力します。


引数
引数はありません。

戻り値
戻り値はありません。

d, i, w, e

ログメッセージを出力します。d, i, w, e はそれぞれログレベル Debug, Info, Warning, Error となります。


引数
  • String msg
    • ログメッセージ。

戻り値
戻り値はありません。