Windows

C/C++ (Visual Studio 2008)
  1. [ツール] - [オプション]でオプションダイアログを開きます。
    設定(C/C++ Visual Studio 2008)


  2. 左側の一覧から[プロジェクトおよびソリューション]-[VC++ ディレクトリ]を選択します。

  3. [プラットフォーム]でWin32を、[ディレクトリを表示するプロジェクト]でライブラリ ファイルを選択します。

  4. ディレクトリ一覧にslog\bin\Windows\x86を追加します。64ビットの場合は[プラットフォーム]でx64を選択し、ディレクトリ一覧にslog\bin\Windows\x64を追加します。

  5. 同じように[ディレクトリを表示するプロジェクト]でインクルード ファイルを選択し、ディレクトリ一覧にslog\includeを追加します。

  6. [プロジェクト] - [プロパティ]でプロパティダイアログを開きます。
    設定(C/C++ Visual Studio 2008)


  7. 左側の一覧から[構成プロパティ]-[プリプロセッサ]を選択します。

  8. [プリプロセッサの定義]に"__SLOG__"を追加します。

C# (Visual Studio Express 2012 for Windows Desktop)
  1. C#のプロジェクトを開きます。

  2. [プロジェクト] - [参照の追加]で参照マネージャーを開きます。
    設定(C# Visual Studio Express 2012 for Windows Desktop)


  3. 32ビット環境ではslog\bin\Windows\x86\slog.dllを、64ビット環境ではslog\bin\Windows\x64\slog.dllを選択して下さい。
    設定(C# Visual Studio Express 2012 for Windows Desktop)

Java
  1. 環境変数、またはコマンドプロンプトでクラスパスを設定します。コマンドプロンプトで設定する場合は以下のようにして下さい。
    set CLASSPATH=%CLASSPATH%;[INSTALLDIR]/slog/bin/Java/slog.jar

  2. 実行時はslog.dllのパスをjavaコマンドの-Dオプションで指定します。32ビット環境では以下のように、
    java -Djava.library.path=[INSTALLDIR]/slog/bin/Windows/x86 [yourApp]

    64ビット環境では以下のように指定します。
    java -Djava.library.path=[INSTALLDIR]/slog/bin/Windows/x64 [yourApp]